超一流になるには
といわれると少しドキっとしてしまう
これは中日ドラゴンズの元監督の
落合さんが語っていることだ。
落合さんの本が書店で売られているので
読んでみるのもいいかもしれない。
一流は自分ひとりでもなれる
しかし超一流ともなると協力者がいる
ということらしい。
なるほど、三蔵法師を思い浮かべてしまうな。
三蔵法師は一人ひとりはそれほど強くない。
しかし、四人で旅をするうちに
その一人ひとりの力がパワーアップしていく
ルパン3世もそうかもしれない
ジゲンだけでは甘いだろう
ルパンがいることによってジゲンの腕も光ってくる
とすれば
自分にとっての協力者は誰かを探すことも大事になってくる
あなたにとっての真の協力者とは
僕は、それは
批判をしてくれる人
だと思う。
自分のことを批判してくれる人は自分を伸ばしてくれる
批判をされてすねているようでは成長はない
子供というほかはない
自分を批判する人が自分の協力者であり
自分を一流から超一流へと導いてくれる
ということかな
落合監督の論理で言えば
ちなみに落合監督は三冠王を3回とった
プロ野球のことは詳しく知らないが
多分、 神の領域の話だろう
三冠王を3回・・・想像するだけでめまいがする
それくらいすごいことだ
だって考えても御覧なさい
中日で生え抜きとして一軍で使ってもらっているのは
8年間でたったの一人だ
それ以外は全てスカウト
つまりドラフトで中日に入団して一軍まで定着できるのが
8年間でたったの一人なのだ
一軍にいつづけること事体至難の業なのだ
その厳しい中で3冠王を3回なのだ
しかも落合は45歳まで現役でプレーしていた
怪物と言ってもよいくらいの実績だ
その落合監督が批判者を歓迎しているのだ
それくらいの人間だから
監督を辞めさせられたことも
ほんとうになんとも思っていないような気もする
野球選手としても監督としても落合監督は超一流
こればかりは認めざるを得ない
僕は批判者を快く受け入れる度量があるだろうか?